新型コロナウイルス対策支援として 赤い羽根共同募金「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」寄付のご報告

 新型コロナウイルス感染症により、亡くなられた方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方、不安で辛い日々を過ごされているすべての皆さまに心からお見舞い申し上げます。

  国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」を運営する株式会社エウレカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石橋準也)は、新型コロナウイルス感染症への対策として、社会福祉法人中央共同募金会が行っている赤い羽根共同募金「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」に5,500,000円を寄付いたしました。

 本募金は、全国の小中学校や高等学校、特別支援学校で臨時休校措置が実施される中、日常生活に大きな影響を受けている子どもとその家族を資金面で支えることを目的としています。中央共同募金会を通じて、子どもたちの居場所づくり、配食活動や学習支援などの緊急支援活動に活用されます。

 エウレカでは、恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」と、オンライン結婚相談所サービス「Pairsエンゲージ」を通じて、未婚化・少子化という日本の社会課題の解決に取り組んでいます。安心して子育てできるできる社会を目指すことが、少子化対策の大前提であり、結果として未婚化の対策にも繋がると考えております。この度、赤い羽根共同募金活動の取り組みに共感し、本募金にささやかながら寄付させていただきました。
一刻も早く、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束することを願うとともに、みなさまの安全を祈っております。