Our Culture

エウレカのカルチャー

エウレカは、平均年齢28歳の若い会社です。ビジネスの勝敗は、年齢に関係なく、どれだけ優秀な人材が多くいるかが勝敗のカギを握ります。
そして、世界を巻き込んだ流れの速いスマホビジネスは、柔軟な発想や勢いから生まれてきます。

現場で事業を仕切っているのは、20代中盤から後半の若手。
そして、大学生インターンたちもまた、責任のあるポジションで、事業成長に大きく貢献しています。

私たちが見ているのは、日本だけではなく、アジア、そして世界です。すでに台湾とシンガポールに法人を置き、海外での事業も急速に成長させています。
その成長スピードを維持するには、環境に素早く適応し、ビジネスが何よりも好きなメンバーたちが、世界を見据えた上でその能力を最大限に発揮できる環境を作ることが何より重要です。
世界を見て結果を出す、そのために仲間と切磋琢磨できる場を提供できること、それがエウレカの強みです。

オフィスツアー

  • 6階エントランス。
    来客システムをサーバサイドはGo言語、iPadアプリはSwift2.0で社内で開発しました。
  • 6階ワーキングスペース。
    全社員が同じフロア、同じブロックにデスクを持っています。一定の距離感に全員が集まることで自然にコミュニケーションが発生することを意図しています。
    オフィス全体に社員が働きやすいようにという思いが込められており、机、椅子、使用するものすべてをこだわって選定しています。
  • 6階フリースペース。
    エウレカでは決まった座席もありますが、その座席以外でも作業が可能なセミフリーアドレスを導入しています。
    ソファ、"人をダメにする"クッション、カウンターなどどこで仕事をしても、仕事の気分転換をしてもOKです。
    その時々のコンディションに合わせて最もパフォーマンスを発揮できる環境で仕事を行うことを推奨しているためです。
  • 5階エントランス。
    壁に描かれている絵は、古代ギリシャの科学者アルキメデスです。
    彼は「アルキメデスの原理」を入浴中に発見した時に「eureka(発見したぞ!)」と思わず叫んだとされています。「毎日新しい発見がある会社でありたい」、その思いが「エウレカ」という社名の由来です。
  • 5階ミーティングスペース。
    会議室の名称はエウレカが所属する米国IACグループのサービス名を採用しています。
  • 5階セミナースペース。
    全社会、自社開催イベントで使用し、外部イベントへの貸し出しも行っています。
  • 5階フリースペース。
    6階と同じく、5階にも社員用のフリースペースがあります。
    5階のこのスペースは、社員が休息をとる目的で使用されることが多いです。人をダメにするクッションが配置されており、仕事の効率をあげるための休息をとることができます。
  • CDO(Chief Dog Officer)のジョブさんも出勤し、メンバーを癒しながら、遊んでいます。

OUR EVENT

エウレカのイベント

全社会

エウレカには特別なイベントがいくつもあります。一つ目は毎月恒例の「全社会」。
毎月、プロジェクトごとの業績推移や部署ごとの目標掲示を行う会議です。そこで会社全体で目標を確認し合います。会社全体で目標・マインドを共有し合い、心を一つにまとめるエウレカには無くてははならない大事な会議です。エウレカ象徴するといっても過言ではない会議です。
そこで発表してきた目標・マインドは会社は全体で共有され、皆でそれを常に達成をし、成長を続けてきました。
その会議で発せられる言葉、目標、夢、熱、そのすべてがエウレカを象徴している重要な会議です。

全社会

面談制度

エウレカでは、年に4回、3ヶ月に一回の個人面談を全社員に行います。
その面談はおよそ3週間にも渡る期間をもって行われ、経営陣の赤坂、西川、石橋、中村、それに加えて各部署のマネージャーとともに自分の成長や今後の課題・展望を話し合います。
そして、その場で経営陣からの客観的なフィードバック・個人評価(昇格 / 賞与 / 給料変動含む)も貰うことで、正しい現状の自己分析とともに今後への正確な課題設定ができるようになっています。
年に4回、3週間以上にも渡る面談ウィークを設けるということは、合計3ヶ月ほどの時間を費やしていることになります。
それは端から見れば大変なコストのように見えるかもしれませんが、その時間を全社員平等に設けることで、個々人のモチベーション維持・課題のブレをなくし、効率的に爆速で成長を遂げ、結果的に会社の劇的な成長につながっています。
また、毎月1度の1on1面談も行い、細やかなサポートもしています。
この評価制度こそがエウレカの成長スピードの糧となっているのです。

面談の様子

社員旅行・休暇

「1年に2か月のバカンスを取る会社を作る」、これがエウレカ創業時からの夢です。
「欧米には長期バカンスがあるのに、日本には何故ないのか?」と考えた時に、単純に「2か月も休む」ということを考えたことがないからだと思います。売上目標を12か月で割らず、11か月で割れば1か月休め、10か月で割れば2か月休める、本当に単純なことです。

これを実現する為に、まずは、
◇毎年1回の海外社員旅行
◇夏期、冬期の長期休暇(それぞれ約2週間)
を実現しています。

社員旅行は、サンフランシスコ、シンガポール、グアム、台湾、ベトナムへ。 社員旅行と言っても、全員で行動はせず、完全に自由。遊びたい人とやりたいことを、がエウレカの社員旅行のモットーです。
ただし、社員旅行や長期休暇を実現するには、効率よく収益を上げることがマスト。これをきっちり実現し、近いうちに2か月のバカンスが取れる会社を必ず作ります。